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2021年春まで
開講中!

地域の新規就農サポート支援事業(農林水産省) 農スクール with 藤沢市農業再生協議会

“農業で生きていく”

多様なバックボーンをもつ方々の
次のステップを応援します

働きたくても、働けない
長期無業者やひきこもり、ホームレスなど
さまざまな方々のための就農支援プログラム。

<藤沢市農業再生協議会連携プログラム>

“土が人を育てる、畑の学校”
NPO法人農スクール

農スクール

農スクールwith藤沢市農業再生協議会とは?

戦前550万戸1400万人ほどいた農業就労者数は、現在168万人、65歳以上の方が全体の70%を越え、44歳未満が1%未満、平均年齢が66.8歳と、高齢化と人手不足で、危機的な状況に置かれています(2019年農林水産省調査) 。

方や、働きずらさを抱える方、働きたいけど仕事がない方なども多数存在します。 日本財団の「就労困難者に関する調査研究」(2018年)によれば、ホームレスや引きこもり、障害者、ネットカフェ難民など多様な背景を持った方々を含めると、日本の就労困難者数は、実数600万人と推定されます。(積み上げ方式のべ1796万人)

農スクールでは、社会に何らかの働きづらさを抱えている方や働きたいけど仕事がない方と、人手不足の農業をつなげる活動をしています。

PROGRAM

プログラムについて

期間中は作業内容の把握、学びの整理、思考の言語化など
スタッフとワークノートを通じたコミュニケーションを図る

必要な農業スキルの習得

学びの整理、思考の言語化


実施スケジュール

・2時間×全10回
①自分への自信の回復
②自己肯定感の確立
③長所の発掘
・2,3時間×全10回
①農家・農業法人インターン
②「適材適所」の発掘
③コミュニケーション向上

POINT

とにかく
野菜を育てる
という体験

小さな成功体験から

日々の手入れを怠らなければ、野菜たちは少しずつ成長して、収穫の時期を迎えます。まずは、これまでの日常から遠ざかっていた成功体験を一緒に経験して行きます。

畑は生物たちの
生きる場所

今この時間を感じる

バッタや蜘蛛、鶏や牛など畑で仕事をする中で、様々な生き物たちと出会います。人とは違い、ほとんどの生き物たちは、自ら生きるために日々を生きています。

プログラム
受講無料

新規就農を支援

さまざまなバックボーンを持つ方々が、農業分野でチャレンジするきっかけとして、本プログラムは実施されております。ぜひ、できることから1歩ずつ、私たちとチャレンジをしてみませんか?

プログラム対象者

さまざまなきっかけで就労機会を逃してしまっている方、
農業界で就職、独立を考えている方を対象

  • ・毎週火曜日にプログラム説明会を行なっています。
  • ・プログラム受講希望の方は必ず事前に説明会へご参加ください。
  • ・お住まいが遠方でどうしても参加が難しい場合には、以下のアンケートにお答えいただき
     今後、他の自治体での実施があった場合の参考にさせていただきます。
藤沢まで通えない方々向けのアンケート
▶︎他都市、自治体での開催の参考にいたします。

説明会申し込み

・毎週火曜日 13:00-14:00 にプログラム説明会を行なっています。
・プログラム受講希望の方は必ず事前に説明会へご参加ください。

住所:
252-0822 藤沢市葛原1100-9付近( google map

農業では高齢化が進み、
働き手の不足が問題となっていました。
一方で働きたくても仕事がない方々もいる。
だったら、この2つを繋げてみよう。
私たちがはじめたチャレンジ、ぜひ応援お願い致します。



農スクール代表 小島希世子

月額500円からはじめられるアクション、
農スクールをサポートしてみませんか?

アクセス

〒252-0822 藤沢市葛原1100-9付近