01. ベンチャー企業及び社会起業家等の支援―よりよい社会づくりへの使命感
株式会社日ノ樹様は、1955年4月に創業し、業歴70年の企業です。
鎌倉の、鎌倉カフェテラス「樹ガーデン」のオーナーでもあります。
樹ガーデンは、自然を感じられる樹々・花々に囲まれ、まるで天空の城のような空間で、そこにいるたけで、心が安らぎます。
「若者の夢や希望を応援したい」という信念のもと、世界の未来を創るベンチャー企業や社会問題へ取り組む団体へ、支援を行ってらっしゃいます。
月面探査に取り組む宇宙スタートアップ「ispace」への支援は、「ispace」が世に知られる前の立ち上げ期である2013年から行っております。
農スクールとの出会いは内田社長と代表・小島の母校・熊本高校のOB会「江原会(こうげんかい)」の会報誌がきっかけでした。
02. 農スクールへの共感と新しい風への期待
内田社長:以前からNPO法人農スクールの運営には深く共感しておりました。安心安全な食の確保は重要な課題になる中で、農業に従事されている方々の高齢化は深刻な問題です。そのような環境下、人手不足の農業界に新たな風を吹かすであろう小島さんの考え方は、極めて重要であると思います。
03. 農が人を支え、心を取り戻す力
内田社長:困難な状況にある方々が農作業を通じて土に触れ合い、植物と向き合い、心を通い合わせる事で、心身共に健康になられる姿を見る事は、本当に感動します。色んな理由で困難な状況にある人達が、小島さんの畑に来て、種を蒔き、芽が出て成長していく姿を見て、少しずつ喜びを感じ、自分を取り戻して行かれるのではないかと思います。そういう導きを小島さんはなさっておられるのだと感じています。
04. 自然と調和する未来をつくる農スクール
内田社長:小島さんが無農薬栽培を実践されている意味は、自然との共生社会の構築に通ずるのではないかと思います。それは生物多様性を重視し、自然の資源を持続的に利用する社会を目指していることにも繋がっていると感じています。人間活動と自然環境が調和した持続可能な社会の構築――これは、まさに小島さんが目指して来られたことではないでしょうか。そのための農スクールであり、その理念の体現であると思います。 これからも、全力で応援させていただきます。
熊本高校の先輩後輩にあたります。
