ご支援・ご寄付

PROGRAM

プログラムについて

 
実施スケジュール

POINT

FUJISAWA
FARM

広い藤沢の農地で学ぶ

藤沢の豊かな土と自然に触れ、仲間たちと一緒に学ぶことで、身体と心のバランスを作り農業スキルの習得、働く喜びを体感していきます。

HARVEST
EVENT

収穫交流イベント

自分達で育てた野菜を受講生たち自ら料理をしてふるまう交流会を定期的に実施します。 応援してくれる企業や個人の方々と一緒においしい旬の味を堪能することで、生産者の魅力を実体験します。

VEGETABLE
BOX

野菜BOXサービス

農スクールでは受講生と応援してくれる企業や支援者の皆さんが、土と野菜を通じてつながるプログラムを沢山準備しています。 食と職をつなげるプログラ、ぜひ応援して下さい。

料金について

プログラム参加費 :
60,000円(税別)
導入編と基礎編を合わせて1セット
内訳:導入編 50,000円 / 基礎編 10,000円

※ 当プログラムでは必要最低限の受益者負担をご依頼しています。
※ 生活保護受給者・ホームレスの方は無料です。
※ 生活困窮者の方はご相談ください。

参加費について、代表小嶋から:

当団体は、ホームレスの方も、障害を持たれた方も、生活保護の方も、引きこもりの方も、「みんなで一緒に農業ができる場」を大切にしていますが、そうすると福祉制度下での就労に関わる補助金が受けることができないことが多々あります。(福祉制度下では、障害を持たれた方向けの就労支援は障害を持たれた方しか参加できませんし、引きこもり支援は、引きこもりの方だけを対象にしていたりする場合が多くあります。)一人一人の意思を尊重しながら、誰しもが参加できる農園にするためには、民間の手で民間だけの資金で独立して運営していくしかありません。そういった経緯から、経済的に困窮されていない利用者の方には必要最低限の参加費をお願いいただく形となっております。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

プログラム対象者

さまざまなきっかけで就労機会を逃してしまっている方、
農業界で就職、独立を考えている方を対象

本人以外でも支援機関やご家族からのお問い合わせも受け付けております。
正式にプログラムをスタートする前に、必ずヒアリングの機会を設けさせていただいております。ご相談は問い合わせフォームよりお問い合わせください。

プログラム実績

2015年度まで、働きづらさを抱えた、ホームレス、生活保護受給者、引きこもり、ニート、心の病で休職されていた方などを64名受け入れてきた中で(※2009年〜2013年のえと菜園での実績含む)、42%(27名)が就労し、そのうち52名(14名)が正社員として就職しています。さらに就労者の27名の3人に1人(9名)が就農し、うち3人に2人(6名)が正社員として、また準備を経て就農を実現しています。非就農就労者18名に占める正社員の割合は44%(8名)です。

農スクール | よくある質問

  • 続けられるのか不安だけど大丈夫?
  • 週1回、1回2時間の講習、導入編は午後からとはじめは通いやすさ重視のプログラムです。
    農業経験者はほぼゼロ。クワを握るのもはじめてという方ばかりです。体力がない方も安心。
  • 人と話すのが苦手だけど大丈夫?
  • 初めは各個人の作業中心のため、手を動かし、口は動かさず、話さないといけない状況はありません。また、講習生全員、何か働きたくても働けない理由をそれぞれ抱えているため、お互いを思いやれて頑張れます。いつも同じメンバーといった状況の中で安心でき、少しずつ話すことができるようになってきます。そうしたステップを登ったと確認した上でグループワークやペアワークを取り入れ、お互いに意思疎通をしながら作業を進めます。人との会話においてもステップを設けることで、徐々に会話に慣れていきます。さらに室内では気が滅入る人も、青空の下、開放感がある畑の上での作業は気持ち的にリラックスした状態で臨めます。
  • 就労に必要な力がつくか不安だけど大丈夫?
  • まずは、定期的に農作業を行い汗を流すことで、体力も徐々についていき、日頃の生活が行いやすくなります。日を浴びて体を動かす習慣をつけることで、午後に動き、夜に寝ると言った生活のリズムが改善します。また、ベースとなる体力をつけると同時に、これまでの実績データを分析しながら構築したワークノートを毎回提出することで、自分のことを客観的に捉えられるようになり、気持ちのコントロールが得意になります。その上で、一般の企業での就労経験があり、農のトレーニングをしっかりと積んだトレーナーが講習を担当するため、就職する上で必要な態度が身につきます。
  • 本当に就職することができる?
  • 全国の農業組織とネットワークを持つ代表が自らマッチングします。講習生、就職先、お互いの性格や求めていることを把握しているからこそ最適なマッチングが可能となっております。実際に、高い実績を出しております。(※実績参照) また、実績が認められ、農林水産省の先行事例として取り上げていただきました。
    【HPリンク先:こちら】
    さらに、幾つかの自治体の就労支援事業委託団体様よりプログラムの導入やトレーナーの派遣依頼を頂いてきております。

下記のような疑問をお持ちの方は、連携団体が運営している
「菜園体験コトモファーム」がオススメです。
よろしければそちらをご利用ください。

サイトはこちら
  • 現在サラリーマンで、働けない状態というわけではないのですが、そのうち、田舎に移住し、自分のペースで農業できるように自分が経営者となって農業をしたいと考えています。そういったことは学べますか?また自分も受講することはできるでしょうか?
  • 農スクールでは、「就職での就農」を目指すことを目的としたプログラムを提供しており、農業の会社に就農するための知識を身につける場となるため、ご自身が農園運営者となることを学ぶ場には適していません。

    連携団体が運営するコトモファームでは、独立就農を目指す方に向けての農業講座を開校しております。手道具を使う講座から、トラクターや管理機などの基本的な機械なども使っていく講座などもあり、卒業生は、地方での独立就農者や学校給食を中心に出荷している農園経営者など輩出しております。また仕事をしながら農的な暮らしをしていくライフスタイル(趣味的農業)のサポートも行っております。詳しくはコトモファームWEBサイトよりお問合せください。

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